ブロスタで「次のバフィー新キャラはいつ?」「クランシーを育成してもいいのか」「新シーズンはいつからか」について調べました。
バフィーは、もともと持っているガジェットやスターパワー、ハイパーチャージをさらに強化する超強力なアイテムで、2025年11月以降の環境を大きく変えてきたシステムです。
今回は、最新ブロスタトークの発表内容や公式発表、攻略サイトの情報をもとに、実際のプレイ環境を踏まえて「次のバフィー」「クランシーの育成価値」「新シーズンの時期」をまとめます。
ブロスタの次のバフィー・新キャラはいつ?
ブロスタでは、2025年11月から「バフィー」という新システムが導入され、従来のガジェット・スターパワー・ハイパーチャージを強化できるようになりました。
このシステムは「一時的なイベントアイテム」ではなく、長期的にキャラの強さを決める重要な要素として定着していて、パワーゲームをしたいならバフィーを持っているかどうかがかなり重要になってきています。
2026年4月19日に公開された「ブロスタトーク」では、3体の新キャラ情報や、グリフ・コレット・エドガーへのバフィー追加、ナジアへのハイパーチャージ追加などが明らかになりました。
このタイミングで「もう次のバフィーはいつ?」と考える人が増えていて、公式から「次回の大型バフィー追加は2か月ごとのペースで」といった示唆が出ており、2026年4月下旬〜5月上旬あたりの大型アップデートが予想されています。
次のバフィー新キャラについては、
- 公式からの直接発表がないので、正確なキャラ名と実装日はまだ非公表
- ただし、2026年3月下旬〜4月にかけてのアップデートで新キャラやバフィーが追加された流れから、次回の大型アップデートは2026年5月下旬〜6月上旬あたりの可能性が高いと予想されています。
新キャラ予想と「バフィー化」のタイミング
バフィーは、最初からバフィー付きで登場するキャラもいれば、後からアップデートで追加されるタイプもあります。
そのため、「新キャラを引く前に、バフィーの有無をチェックする」という戦略がだいぶ大事になってきます。
2026年現在の傾向としては、
- まず新キャラが実装され、数週間〜数か月後に「バフィー・ハイパーチャージを追加します」という発表が入る
- 特別レアやメガブロラインなどの新キャラは、バフィー付きのまま登場するケースが多い
となると、
- 「今から引くべきか?」は、
- バフィー付きで登場する予定のキャラなら、早めに引いても損は少ない
- 初回はバフィーなしで、後から追加される予定のキャラなら、バフィー実装まで待って育成を本格化するという選択肢もアリ
もし「次のバフィー付き新キャラがほしい」と思ったら、
- ブロスタ公式サイトや公式SNS(X/Twitter)
- 週1ペースのブロスタトーク
- 攻略サイト(ゲームウィズ・ゲーマーチなど)
をこまめにチェックしておくと、実装前の情報や調整予告がだいぶ拾えます。
クランシーを育成してもいいのか?
クランシーは、2024年後半に追加された「段階進化型アタッカー」で、敵に攻撃を当てることで3段階に進化して、最終段階では超強力な移動速度と火力を発揮するキャラです。
公式や攻略サイトの評価では、
- 初期のステータスは低めで、育成前はやや扱いにくい
- しかし、最終段階になるとトップクラスの制圧力があり、攻撃範囲と火力が大きく上がる
- 特に「エメラルドハント」「ブロストライカー」「ブロスタバスケ」など、動きが大事なモードで評価が高いキャラです。
クランシーの育成メリット
- 後半戦に強い:序盤はちょっと弱いけど、時間が長くなるほどクランシーがどんどん強くなっていく。
- モードによってはトップクラスの勝率:特に「エメラルドハント」「ブロスタバスケ」で、勝率が70%前後と高い評価が出ています。
- ギアやスターパワーの組み合わせで、かなり使い勝手がよくなる:「ガジェットクールダウン」「ダメージ」「シールド」系のギアがおすすめです。
育成するうえでの注意点
- 序盤はガマンが必要:育成前は、他の強キャラに比べて少し弱く感じる場面が多いです。
- 進化が遅いと、試合全体で「弱い時間」が長くなる
- スターパワーは「早手の斥候」がおすすめで、このスターパワーがあると、進化までの時間短縮がかなり楽になります。
結論として、
- 「ガチ勢」「モード勝率を伸ばしたい人」には、クランシーは育成して損はないキャラ
- 「サクサク遊びたい、序盤から弱いのはイヤ」というタイプの人には、少し扱いがシビアなキャラ
といえるでしょう。
1弾引くかどうかの判断ポイント
「次のバフィー追加前に、新キャラの1弾を引くか?」というのは、かなり悩むポイントですよね。
公式の傾向や、今後のアップデートペースを踏まえると、参考になるポイントをまとめてみます。
1. バフィー付きかどうかを確認する
- バフィー付きで登場する新キャラ:
- トロフィー稼ぎや強キャラ確保のために、早めに引いてもOK
- バフィーは後から追加と予告されているキャラ:
- どちらかというと、バフィー実装後〜調整が落ち着いてから、本格育成開始が安全
この違いを知るには、公式ブロスタトークや公式サイトの更新情報をチェックするのが一番確実です。
2. 育成の難易度とコスト
クランシーのような、育成に時間がかかるキャラは、1体育てるだけで「情熱のコア」などがかなり消費されます。なので、
- 「今すぐ強くなりたい」なら、すでに育成済みの強キャラに投資する
- 「じっくり長く育てたい」なら、クランシーなどの時間型アタッカーもアリ
と、自分の遊ぶスタイルで決めるといいと思います。
3. トロフィーとマスタリーの目的
トロフィーをガチで伸ばしたいなら、「バフィー付きの新キャラ」や「環境トップクラスのキャラ」を優先した方が効率がいいです。
マスタリーを埋めるなら、好きなキャラを1体ピックアップして、じっくり育てていくのもおすすめです。
新シーズンはいつから始まる?
ブロスタのシーズンは、毎月切り替わる「ブロスタパス」シーズンと、年間の大会スケジュールの2つがあって、どちらも重要です。
公式の発表や、2025〜2026年の傾向から整理すると、
- 2025年11月にバフィーシステムが導入され、そのタイミングで「ブロスタパスの価格調整」やペースの変更がありました。
- 2026年に入ってからも、ブロスタトークや公式ブログで、毎月のシーズン開始日や新報酬が announced されています。
具体的な「次の大型シーズン」の日程については、
- 公式サイトや公式ブログに「2026年カレンダー」が公開されており、春シーズンは1月30日から始まっている
- そのほか、2026年後半には「ブロスタチャンピオンシップ」「ブロスタチャレンジャーズ日本大会」など、大会シーズンも用意されています。
ただし、「今後いつから新シーズンが始まるか」という詳細スケジュールは、毎回公式で発表されるため、公表されていない日付についてはあくまで予想になります。
2026年シーズンの傾向(予想)
- ブロスタパスは毎月リセット
- 月ごとのシーズン開始は、大体月初前週の水曜日〜月曜日あたりが多い
- 2026年は、
というように、大型イベントシーズンと、通常のブロスタパスシーズンが交互に組まれている状況です。
「次の新シーズン」についての公式発表がない場合は、
- 公式サイトの「Season」メニュー
- 公式ブログ・公式X(Twitter)
- ブロスタトークの説明
をチェックすることで、確実な開始日が一番早く確認できます。
公式情報と「予想」の使い分け方
ブロスタでは、アップデートや新キャラの発表がかなり頻繁に行われるので、公式情報と「予想」をしっかり区別して使うことが大事です。
公式情報のチェックポイント
- ブロスタ公式サイトの「ブログ」タブ:大型アップデートやシーズン情報が最初に掲載される。
- ブロスタトーク(公式動画):日本語字幕付きで、新キャラやバフィー、新モードが詳しく解説される。
- 公式X(Twitter)や公式Facebook:実装直前や当日の告知やイベント情報が流れる。
予想情報の扱い方
- 動画や攻略サイトの「予想」は、あくまで過去のアップデートペースや傾向から見た「可能性」なので、信じきらないようにする。
- 特に「〇日から絶対に〜」といった日付や、公式から出されていないキャラ名は、公式発表がない限り、すべて“予想”として扱ったほうが無難です。
まとめ:ブロスタの新キャラとクランシー・シーズンの見方
ここまでの内容を簡単にまとめると、次のようになります。
- 次のバフィー・新キャラ
- 2026年4月時点で、次のバフィー付き新キャラの正確な日程は公式で未公表
- ただし、2か月ごとのアップデートペースから、2026年5月下旬〜6月頃の大型アップデートが予想されている
- クランシーの育成価値
- 序盤は弱く感じるが、最終段階でトップクラスの火力と移動力になる
- エメラルドハントやブロスタバスケなど、動きが大事なモードで非常に強いので、ガチ勢やモード勝率を伸ばしたい人には育成おすすめ
- 新シーズンの開始タイミング
- ブロスタパスは毎月月初〜前週あたりにリセットされる傾向
- 2026年は、春シーズンやチャンピオンシップ、ブロスタチャレンジャーズといった大会シーズンが予定されており、シーズン情報は公式サイトや公式ブログで確認する
ブロスタはアップデートやシーズン、イベントが多いので、公式情報だけを確実にチェックしつつ、予想情報を「あくまで参考」にすることで、失敗しにくい育成・投資ができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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