ドリカムのツアー「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2026 THE BLACK ALBUM」に、名古屋・日本ガイシホール公演を楽しみにしている方は多いと思います。
この記事では、4月11日・12日の公演の追加販売情報に加えて、5月23日・24日の名古屋公演を含めた、チケットの買い方やリセールの有無をまとめます。
「名古屋で何日開催されるのか」「いつから追加席があるのか」「公式リセールはあるのか」を分かりやすく解説します。
ドリカム名古屋公演の日程と会場
ドリカムの2026年ツアーでは、愛知・日本ガイシホール(クロコくんホール)で計4日間、名古屋公演が組まれています。
日程は、
- 2026年4月11日(土)・12日(日)
- 2026年5月23日(土)・24日(日)
の2つの週末です。
いずれも、愛知県名古屋市南区の日本ガイシホールで開催され、JR笠寺駅や名古屋市営地下鉄からのアクセスもしやすい会場です。
このホールは、ツアーの中でも人気が高い「愛知公演」として、多くのファンが集まります。
そのため、1日目と2日目の席数が限られているため、一般発売だけでは取れないことも多いです。

名古屋公演は4月と5月の2週末で、4日間開催されます。日本ガイシホールでアクセスしやすい会場です。
4月11日・12日公演の追加販売について
ローソンチケット公式サイトでは、2026年4月11日・12日の名古屋・日本ガイシホール(クロコくんホール)公演を対象に、追加席の先着販売が現在「発売中」 と案内されています。
「追加販売」とは、ステージプラン調整やセキュリティ面で増えた席を、再度販売する仕組みです。
この追加販売も、定価での取扱いなので、高額転売と比べて安心です。
この追加販売は、在庫が残っている範囲での受付となるため、席数や受付期間は変動する可能性があります。
そのため、気になる日程や席種があれば、早めに確認して申し込みを済ませておくと安心です。

4月11日・12日の名古屋公演は、ローソンチケットで追加販売中。先着で席が取れる可能性があります。
5月23日・24日公演のチケット状況
5月23日(土)・24日(日)の名古屋公演も、同じく日本ガイシホールで開催されます。
開場は15時30分、開演は17時00分で、当日券の有無は公演当日に各公演のお問い合わせ先に確認する形になっています。
公式のツアー案内では、通常のチケット発売と、リセールや当日発券システムの案内が明記されており、転売や譲渡は厳しく制限されていることや、払い戻しが原則行えないことが明記されています。
この5月の名古屋公演は、すでに一般発売や先行販売が組まれており、空席が発生した場合の追加販売やリセールの可能性が想定されています。
ただし、どの日程・どの席が追加になるかは、公演ごとに異なるため、各公演の情報を公式サイトやチケットサイトで確認する必要があります。

5月23日・24日の名古屋公演は、すでに一般発売が行われていますが、追加販売やリセールの可能性もあります。
チケットの買い方と申し込み手順
ドリカム名古屋公演のチケットは、公式が指定するプレイガイドを通じて申し込むのが最も安心です。
主な販売先は、ローソンチケットだけでなく、チケットぴあやイープラスなどでも取り扱われることがあります。
申し込みは、スマホやパソコンでプレイガイドのサイトにアクセスし、日程と席種を選んで進む流れです。
一般的な手順は、次の通りです。
- プレイガイドサイトにログインまたは会員登録する。
- 「ドリカム CONCERT TOUR 2026 THE BLACK ALBUM」を選択する。
- 日付(4月11日・12日か、5月23日・24日)と会場(愛知・日本ガイシホール)を選ぶ。
- 席種(指定席・注釈付指定席・立見など)と枚数を指定する。
- 支払い方法を選び、決済を完了する。
この追加販売も、定価での販売なので、公式ルートを使えば、価格の面でも安心です。
申し込み前に、会員登録や住所などの情報を登録しておくと、受付開始時間に慌てずに申し込みしやすくなります。

チケットは公式プレイガイドから申し込むのが一番安全。事前準備しておくと、申し込みがスムーズです。
公式リセールはあるのか
ドリカムのライブには、公演によっては「公式リセール」が用意されています。
公式リセールは、すでにチケットを持っている人が、急な事情で行けなくなったときに、定価でチケットを再販する仕組みです。
この方法だと、高額転売と違って、値段を上げて売るのではなく、定価で取引できるため安心です。
リセールの実施は、公演ごとに異なるため、毎回同じ条件ではありません。
一般に、紙チケットの場合は公演日数日前まで、電子チケットの場合は公演2週間前から3日間程度の期間で受付が組まれる場合があります。
名古屋公演も、このパターンに従って公式リセールが組まれる可能性がありますが、必ず有るとは限らないので、公式サイトやローソンチケットの特設ページを確認する必要があります。

ドリカムのライブには、公式リセールが組まれる場合があります。ただし、必ずしも毎回あるとは限らないので、確認が必要です。
追加販売やリセールを狙うタイミング
4月11日・12日公演の追加販売や、5月23日・24日公演のリセールを狙う場合、以下のポイントが大切です。
追加販売は、ステージプラン調整やセキュリティの調整で空席が確認されたあとに追加される場合が多いです。
そのため、一般発売で取れなかった人でも、追加販売やリセールのタイミングを狙うのが有効です。
狙い目のポイントは、次の通りです。
- 公式サイトやプレイガイドの「お知らせ」欄をこまめにチェックする。
- メール会員登録をして、追加販売やリセールのお知らせが届くようにする。
- 受付時間や開始日時をメモしておき、その時間前にはログインしておく。
- 受付開始直前に、申し込み画面だけを開いておく。
また、受付開始直後はアクセスが集中しやすいので、ブラウザやアプリでログインを済ませて、申し込み画面だけを前もって開いておくと、流れがスムーズになります。
追加席は数が限られているため、複数の日程や席種を視野に入れておくと、取れる可能性が高まります。

追加販売やリセールは、空席確認後の受付。こまめにチェックして、受付開始直前に準備しておくと安心です。
チケットの代行・高額転売について
公式でチケットが取れないとき、代行業者や高額転売サイトに目を向ける人もいますが、ここは注意が必要です。
代行業者は、本人の情報を勝手に使って申し込むため、入場時に本人確認が入ったときに、予約内容と照合できずに入れなくなるリスクがあります。
また、高額転売サイトでは、定価の2倍や3倍以上の価格で売られていることもあり、料金トラブルや詐欺の案件も報告されています。
安全な範囲内でチケットを手に入れる方法は、公式プレイガイドの追加販売や、公式リセール、公認のリセールサイトを活用することです。
それでも難しい場合は、他の公演やセット券などをチェックして、ツアー全体で楽しむ選択肢を持たせると、ライブチケットのストレスが軽くなります。

チケットは代行業者や高額転売に頼らず、公式の追加販売やリセールを優先するのが無難です。
まとめ:名古屋公演のチケットはどうする?
ドリカムの2026年名古屋公演は、愛知・日本ガイシホールで 4月11日・12日、5月23日・24日 の2週末、合計4日間で開催されます。
4月11日・12日公演については、ローソンチケットで追加席の先着販売が現在「発売中」 となっており、定価での購入が可能です。
5月23日・24日公演も、公式サイトやチケットサイトで一般発売やリセールの情報が確認できるようになっています。
公式プレイガイドや公式リセールを活用することで、価格や安全性の面で安心してチケットを手に入れられます。
ライブを楽しみにしている方にとっては、安心してチケットを取れるように、自分に合った日程と方法を選び、準備を進めてもらえたらと思います。


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