KCON 2026のチケット、一般販売はいつから?リセールはどこで買える?気になるところを一気に整理してみました。
毎年かなり競争率が高いKCONですが、2026年も同じように「先行→一般→リセール(転売含む)」の流れになると予想されています。
この記事では、一般販売の時期の目安や、どこでどうやって買うのか、2025年までの情報をもとに2026年の値段の予想も合わせてまとめていきます。

KCON 2026の一般販売・リセール時期、買い方・値段を、過去情報から予想も交えて整理します
KCON 2026っていつ・どこで開催?
まずは2026年のKCON JAPANの日程と会場をざっくり確認しておきます。
2026年の日本開催は、5月8日(金)・9日(土)・10日(日)の3日間の予定です。
会場はまだ正式に「○○幕張メッセ」などと発表されていない情報もありますが、2025年までと同様に首都圏の大規模会場(幕張メッセ周辺)が有力と見られています。
KCONは「M COUNTDOWN(夜のライブ)」+「Festival Grounds(展示・ブース・ミニステージ)」がセットになったイベントなので、日程と自分の行きたいコンテンツを先にイメージしておくとチケット選びがラクになります。

2026年KCON JAPANは5月8〜10日の3日間。会場は首都圏の大規模会場が有力
一般販売はいつから?過去日程からの予想
肝心の「一般販売はいつ始まるの?」というところですが、2026年分はまだ正式な日程が出ていません。
ただ、2025年までの傾向を見ると、
- 公式最速先行(ファンクラブ・KCON公式先行など):開催の約2〜3か月前
- プレイガイド先行(ローチケ・チケットぴあなど):その少し後
- 一般販売:開催の1〜1.5か月前あたり
という流れになっているケースが多いです。
2026年は5月開催なので、一般販売は「3月下旬〜4月上旬ごろ」が有力と予想されます。
また、日程ごとに販売タイミングが分かれることもあるため、公式サイトやSNSのお知らせをこまめにチェックしておくのがおすすめです。

一般販売は例年、開催1〜1.5か月前。2026年は3月末〜4月頭あたりになる可能性大
チケットの種類と予想される値段
KCONのチケットは種類が多くてわかりにくいですが、ベースは2025年と近い構成になると考えられます。
2025年のKCON JAPANの主な券種と料金は、ざっくりこんな感じでした。
- 1DAY:15,900円(税込)
- M COUNTDOWN:11,900円(税込)
- FESTIVAL GROUNDS PREMIUM:5,900円(税込)
- FESTIVAL GROUNDS(一般):3,900円(税込)
- 1DAY PREMIUM:29,900円(税込)
- M&G PREMIUM:8,900円(税込)
- M&G:2,900円(税込)
2026年は物価・需要を考えると、数百〜1,000円程度の値上げが入る可能性もありますが、大きくは変わらないレンジ(1DAYで1万5千〜1万7千円前後)になりそうです。

2026年も1DAY約1.6万円、1DAY PREMIUM約3万円前後など、2025年と近い価格帯になると予想
自分に合う券種の選び方のコツ
種類が多いと迷いますが、ざっくり「どこを重視するか」で選ぶと整理しやすいです。
- とにかく夜のライブ(M COUNTDOWN)が最優先
→ 1DAY / 1DAY PREMIUM / M COUNTDOWN - 昼のブース・ミニステージも楽しみたい
→ 1DAY / 1DAY PREMIUM / FG PREMIUM - 予算を抑えて雰囲気だけ味わいたい
→ FESTIVAL GROUNDS(一般)
特に1DAY PREMIUMは、前方エリアや専用レーン、レッドカーペットなど特典が盛りだくさんで、初めてでも「全部がっつり楽しみたい」人向きの券種として人気です。

ライブ重視・展示重視・予算重視で券種を絞ると選びやすい
一般販売での買い方の流れ
一般販売は、多くの場合「ローソンチケット」「チケットぴあ」などのプレイガイド経由で行われます。
買い方の流れはだいたい共通で、
- プレイガイドの会員登録(事前に必須)
- 販売開始時間にサイトにログイン
- 日程・券種・枚数を選択
- 支払方法(クレカ・コンビニ払いなど)を選ぶ
- 受付完了メールを確認
という感じです。
アクセスが集中して繋がりにくくなることが多いので、事前に会員登録と支払方法の設定だけ済ませておくと安心です。

一般販売はプレイガイドで先着が基本。会員登録・支払設定は事前に済ませておく
抽選と先着、どっちになる?
KCONは一部の券種や人気日程で「抽選販売」と「先着販売」が組み合わさることがよくあります。
- 最速先行・ファンクラブ先行:抽選方式が多い
- 一般販売:先着方式が多い
2026年も、Premium系の人気券種や土日分は抽選枠が用意される可能性が高いです。
「絶対この日・この席種に行きたい!」という場合は、一般販売を待つより、できるだけ早い段階の先行に申し込んでおくほうが当選チャンスは広がります。

Premium系は抽選+一般販売の組み合わせが多い。狙いの日・席は先行から攻めるのが吉
KCON 2026のリセールはいつ・どこで?
リセール(転売含む)は、「公式リセール」と「二次流通サイト(Stubhub・Ticketmaster内リセールなど)」の2パターンがあります。
KCON JAPANの場合、近年は公式にリセールシステムが導入されるケースも増えていますが、詳細は年ごとに変わります。
一方、海外開催ではTicketmasterの公式リセール機能や、StubHubなどのマーケットプレイスで売買されることが多いです。
2026年も、日本公演については「公式サイト or 各プレイガイドが用意する公式リセール」がメインになり、それ以外は基本的に自己責任の取引になると見ておくとよさそうです。

リセールは公式システム+二次流通サイトの二本立て。日本公演は公式リセール案内を最優先でチェック
リセール開始のタイミングの目安
「リセールいつから?」は年によって差がありますが、一般的には「公演に近づくにつれて増える」という傾向があります。
ざっくりした目安としては、
- 公演の1か月前:日程が合わなくなった人が出始める
- 公演の1〜2週間前:リセール出品が一気に増えやすい
- 公演直前:値段が下がるケースと、逆に高騰するケースに分かれる
海外のKCONでは、Ticketmasterのリセール欄が一般販売の翌日以降に開くこともあるようです。
日本公演についても、2026年は「一般販売後〜公演数週間前」にかけて公式リセールの仕組みが案内される可能性が高いと考えられます。

リセールは1か月前〜2週間前あたりから増えやすい。公式の案内が出るタイミングもこの前後になりそう
リセールで買うときの注意点
リセールでチケットを買う場合は、なるべく「公式リセール」か「大手チケットサイトのリセール機能」を使うのが安心です。
Twitterや個人間取引での売買は、どうしても詐欺やトラブルのリスクが高くなります。
Priceが定価より大幅に高い場合も多く、入場できなかったときに泣き寝入りになりやすいのもネックです。
公式リセールや大手サイト(Ticketmasterなど)のリセール機能であれば、「チケットの正当性」と「入場保証」がある程度確保されるので、多少手数料がかかってもこちらを優先したほうが結果的に安心です。

できるだけ公式・大手のリセールを利用。個人間取引はトラブルリスク大
海外KCONとの違いとチケット相場感
アメリカ開催のKCON(LAなど)では、TicketmasterやVivid Seatsといった海外チケットサイトでの販売・リセールが主流です。
例えば、2026年8月開催予定のKCON LAでは、最低価格が200ドル前後からという情報もあり、日本よりやや高めの価格帯になっています。
VIPやフロントロー、ミーグリ付きチケットはさらに高額で、数百ドル〜という世界です。
日本開催のKCONは、海外と比べるとまだ価格帯が抑えめな印象なので、「日本で行けるうちに一度体験しておく」のもアリかもしれません。

海外KCONは日本より高め。日本開催は比較的行きやすい価格帯
2026年に向けて今からできる準備
まだ詳細が出ていない時期こそ、できる準備をしておくと後がラクです。
- KCON公式サイト・SNSをフォロー
- よく使われるプレイガイドの会員登録(ローチケ、ぴあなど)
- クレジットカードや支払方法の確認
- 行きたい日程と予算のざっくり決定
これだけでも、「発表された瞬間に動ける」状態になります。
特に、先行や一般販売の初動はほんの数分の差で結果が変わることもあるので、準備しておいて損はありません。

公式情報チェックとプレイガイド登録、支払準備を事前に済ませておくとかなり有利
まとめ:一般販売とリセールを上手に使い分けよう
KCON 2026 JAPANの一般販売は、例年どおりなら開催の1〜1.5か月前、つまり3月末〜4月頭ごろになる可能性が高いです。
チケットの価格帯は、2025年と大きく変わらず、1DAYで1万5千円台、1DAY PREMIUMで約3万円前後になると見込まれます。
どうしても一般販売で取れなかった場合は、公式のリセールや大手サイトのリセール機能をチェックしつつ、公演の1か月前〜2週間前あたりにこまめに様子を見るのがおすすめです。
個人間取引はリスクも高いので、なるべく公式ルートを優先しながら、安全第一でチケットを探していけると安心ですね。

一般販売は春ごろ、取れなければ公式リセールを中心にチェックしつつ、安全なルートでチケット確保を目指すのがおすすめ


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